2009年01月07日
ぽっとのひとりごと・・・。渋い渋いお茶
新年元旦に例の”お水取り”の聖水でお茶を淹れて
服すると、無病息災、長命になるという縁起物であり
ますが、このお水で当店が京都宇治から取り寄せま
したこれも縁起物の”大福茶”を淹れてみたんでござ
います・・・。がこれなんと『渋い~!!』ひょっとして
自分の技量のせいかと思い、再度当店の日本茶用
に同じく取り寄せている”極軟水”で淹れ直ししてみ
ると、『美味~い!!』のであります。このお水、
いない、いわば”生水”なんであります。この水かなり
の硬水でありますね~。同じ沖縄でも”首里地区”や
”辺野古地区”はかなりの軟水であると聞いたことが
ありますが、狭い沖縄でも水源によってかなりの差が
すが・・・。いろいろな意見、諸説ありますが、沖縄で
日本茶が覇を振るわない一つの要因ではないでしょ
うか?逆に沖縄の水、紅茶や烏龍茶には合ってると
個人的には思っているのですが・・・。しかしながら、
このお水はあくまで縁起物でありまして良薬口に苦し
と申します。ご利益に、銘茶の味わいまで求めるのも
いかがなものかと・・・。一つまとまったところで、渋い
お話のあとには甘いもののお話など少々・・・
。新春新メニューが完成いたしました!!えっ!

待ってない?つれないことをいわずに今しばらくCM
でありますが、本品は新潟県産無農薬栽培の厳選
された小豆と同じく新潟県産の切り餅をたっぷりと使
った自信作であります。ぽっとは常々あずきを使った
和スイーツをお店でお出ししたいと考えておりまして、
やっとご提供までこぎつけました。もう一品は、この
ぜんざいに京都宇治の厳選抹茶を上からトッピング
した新感覚スイーツ、”抹茶汁粉(まっちゃしるこ)”で
あります。ほろ苦い抹茶と甘いつぶ餡のハーモニー
は絶妙であります。2品いずれも季節の緑茶とセット
メニューになっておりますのでどうぞお試しアレ。
長々と広告にお付き合いさせてすみませんでした。では次回の講釈で・・・・。ぽっとでした。

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